産経新聞奨学会 東京事務局TOP > 奨学生インタビュー

奨学生インタビュー

Hさん

2026年卒

新生活がスタートすると、学業と配達の両立で、数ヶ月間はきついと感じる面があると思います。しかし、次第に慣れていくと思いますので、まずは慣れるところから、自分なりに工夫しつつ努力してみてください。ただ、慣れが時に非常に危険だったりもします。しっかり食事と睡眠は取るように心がけてください。スケジュール管理が非常に重要な学生生活になるかと思いますが、真剣に物事に向き合えば、自信と結果に大きくつながってくるはずです。まだまだ序盤にすぎません。ここを乗り切ってからこそ、みなさんのやりたい事のスタート地点に立つ事ができるのです。この期間を、自分を成長させる大切な時間だと思い、さまざまなことに挑戦してみてください。経験は必ずどこかで役立ち、実を結ぶはずです。ぜひ楽しみながらも最後まで頑張ってみてください。心から応援しています。

Nさん

2023年卒

私は自立をしたい思いで新聞奨学生度を利用して進学する事を考えたのですが、その中でも夕刊配達が無い産経新聞奨学会ならば、勉強との両立が可能だと思い産経を選びました。夕刊配達が無い事で曜日によっては夕方まで学校で勉強する事ができました。
朝刊配達後の時間の使い方としてはお風呂に入り、洗濯物等の家事をしてから学校に行く時間もありました。
また、「集金有」コースでしたので、集金の有る土日はしっかりと準備して、お客様宅へ伺う事で効率的に集金をする事ができたと思います。何もない日は勉強の復習をしていました。

とにかく朝が早いですが、しっかりと自立した生活を送れるので怖がらずにチャレンジして良いと思います。

Mさん

2019年卒

ようやく寒いと思う日も減り、桜も咲いてくる時期になりました。この時期、新聞販売所では新しく入って来た奨学生たちの研修が始まり、同時に卒業生たちも巣立っていきます。

 新聞奨学生の卒業生インタビューも今回が最後になります。この春、江古田にある大学を卒業し初志を貫徹したMさん。Mさんは2月行われた新聞奨学生卒業祝賀会では、総代を務めました。奨学生の多くは2年間の専門学校生が多い中で、4年間の奨学生生活をやり通したMさんに、思い出を聞いてみました。

 Mさんは神奈川県出身、大学入学当初は実家から江古田にある大学まで通っていました。通学時間がとても長く、大学一年生の夏休みに入る前に、産経新聞奨学生に応募し、奨学生生活をスタートさせました。

 スタート当初の思い出を聞くと「とても卒業まで続けられそうにないと思いました。」と笑いながら語ってくれました。
 大学生活4年間の中で、最初の2年間は単位の取得も含めてとても大変です。大学に行かれた方なら分かる方もいらっしゃると思います。Mさんにとってもそれは同じ、最初の二年間は体力的にもとても大変で、二年生の夏休みに一度だけ体調を崩して休みを変わってもらったことがありました。でもその時以外は休みを変わってもらうことや長期離脱もなく、約4年間の奨学生生活を全うできたそうです。

 Mさんに4年間の奨学生生活を続けられた秘訣を聞くと「特に何もないですよ。」と笑って話してくれませんでした。インタビュー中に突然Mさんのスマートフォンのアラームが鳴り、理由を聞くと「夜間業務の合図です。」と教えてくれました。どうやらMさんが奨学生生活を送ってきた秘訣は、このスマートフォンのアラームにあるようです。聞いてみると朝起きることが苦手なMさんは、何度もアラームが鳴るように設定してあります。全てのスケジュールを忘れないよう、アラームが知らせて、学業と仕事を両立してきました。

 4年間の奨学生生活での一番の思い出は、卒業を報告したお客様が寂しがってくれたこと。わが子、わが孫のように優しくそして励ましてくれたこと。決して一人の力では初志を貫徹することが出来なかった、所長も仕事を続けるうえで大きな心の支えになりました。

 4月から会社勤めを始めるMさん、この記事が掲載される頃は卒業旅行中のようです。責任感のあるMさんですから、社会に出ても立派に仕事をしてくれると思います。たまにはお店に遊びに来て、卒業生OGとしてまたインタビューをさせて下さい。今後の活躍を楽しみにしています。

  • 仕事内容・待遇について
  • 奨学金について
  • 入会までの流れ
  • よくある質問
  • 適用校一覧
  • 説明会スケジュール
  • 産経新聞社について
  • 奨学生ライフ
  • 産経新聞奨学会とは
  • 奨学生イベント
  • 奨学生インタビュー
  • 説明会予約
  • 資料請求
  • 奨学生応募願書
  • 産経新聞奨学会大阪